岐阜市で民泊のリフォーム!トイレのドア位置変更で「使いづらい間取り」を解消した事例

岐阜市で空き家を活用し、民泊を経営している友人から「トイレの使い勝手を良くしたい」と相談を受け、ドアの位置を変更するリフォーム工事を実施しました。

1. 解決すべき問題点:入浴中にトイレが使えない
従来の施工では、脱衣室を経由してトイレに入る動線になっていました。これではゲストが入浴している間、他の利用者がトイレを使えないという大きな問題があり、宿泊客からも不評だったため改善が必要でした。

2. 施工内容:動線の改善とデザイン性の両立
問題解消のため、「脱衣室側の既設ドアを封鎖して壁にし、玄関側の廊下に新しいトイレ入口を設ける」間取り変更をご提案・施工しました。
* 解体とドア枠設置:壁を解体して新しいドア枠を設置し、枠周りはケーシング材(見切り材)を使って綺麗に仕上げました。
* カラーコーディネート:ドア枠やケーシングには温かみのあるナチュラルカラーを採用し、ドア本体には清潔感のあるホワイトを選択。すっきりとしたおしゃれなデザインに仕上がりました。
* 細部の調整と照明:戸当りや紙巻器の取り付け、最終調整を行ったほか、照明を人感センサーライトへ変更しました。
* 電気工事(スイッチ位置の変更):電気職人さんに依頼してスイッチの位置も移動し、夜間でもスムーズに使える操作性を確保しました。

3. リフォーム完了後の変化
動線が廊下側に独立したことで、入浴中も気兼ねなくトイレが利用できるようになり、利便性が大幅に向上しました。民泊オーナーの友人にも大変喜んでいただけました。

空き家活用や民泊経営において、「ゲスト目線に立った間取りの改善」はレビュー評価を高める重要なポイントです。今回の改修により、さらに人気の宿になることを期待しています。

玄関正面にホワイトのトイレドアを設置

磁石で動作するドアストッパーを取り付け

元のドア位置に紙巻機やスイッチを設置
 

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