【岐阜県関ヶ原町】古民家空き家の雨戸・戸袋(鏡板)の修理実績と補修方法

岐阜県関ヶ原町にて古民家空き家の雨戸・戸袋を修理しました
岐阜県関ヶ原町にある古民家空き家の売買契約に伴い、建物の破損・汚損箇所の補修工事を実施いたしました。売主様よりご相談いただいた「1階雨戸の開閉不良」および「2階戸袋の鏡板の外れ」について、以下の通り修理を行いました。

1階雨戸の修理:反りの補正と平滑化
1階の雨戸は、木板の反りによって戸袋に入れる際に引っかかり、出し入れが困難な状態でした。
* 作業内容:反りが発生している雨戸の板をビスで固定し、平滑な状態へ補正しました。
* 修繕結果:引っかかりが解消され、戸箱からスムーズに出し入れできるようになりました。

2階戸袋(鏡板)の修理:脱落した板の復元
2階の戸袋は、外れた鏡板が玄関に保管されている状態でした。
* 作業内容:保管されていた鏡板をビスで戸袋へ再固定し、元の状態へ復元しました。
* 今後の課題:一部分破損した板があるため若干の隙間が残っています。長年の風雨による劣化が進んでいるため、将来的には新品の板への交換・張替えを推奨いたします。

売買契約後の引き渡しに向けたメンテナンス
不動産売買において、お引き渡し前に建物の不具合を適切に修理することは重要です。買主様へ万全の状態で物件をお渡しできるよう、細部まで丁寧に補修を行っています。

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雨戸の板が反っていたのでビス固定しました。

2階の戸箱の鏡板が外れていたのでビスで取り付け

築120年の古民家を売買して引渡しします。
 

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