【空き家再生】不要品をレスキュー!各務原の空き家から関ケ原の民泊&DIYへ

空き家整理の現場には、実はまだまだ使えるお宝(レスキュー品)がたくさん眠っています。今回は、岐阜県各務原市と関ケ原町を舞台にした、空き家から空き家への「モノの循環」のエピソードをお届けします。

### ️ 各務原の空き家から、最大11名泊まれる民泊の主役へ
現在、売却に向けてお片付けを進めている各務原市のお客様宅から、状態の良い素敵な黒のブロックソファを譲っていただきました!
さっそく当社が運営する民泊へ運び込み、リビングにセット。
デザインが綺麗に揃ったことで、**シックでダンディな大人の雰囲気漂うリビング**へと生まれ変わりました。
こちらの民泊は最大11名様まで宿泊可能なため、大人数がゆったりと寛げるソファの整備はまさに大成功。ゲストの皆様にも喜んでいただけそうです。

### 解体したアルミバルコニーを関ケ原へ!次なるDIY構想
さらに別のお客様宅の改修工事で解体となった「アルミバルコニー」を、今度は関ケ原の空き家まで運搬しました。
**「このアルミの骨組みを再利用して、ウッドデッキを作ろう!」**
というワクワクするような構想が進行中です。完全なDIY計画なので「いつ完成するかはまだ未定」ですが、形になっていくプロセスもまた楽しみの一つ。進捗はまたブログでご報告しますね。

**持続可能な「循環型社会」を目指して**
空き家で不要になってしまったものも、アイデア次第で他の空き家再生や民泊で大活躍してくれます。ただ捨てるのではなく、次の場所へ「レスキュー」して命を吹き込む。私たちはこれからも、そんな地球に優しい空き家活用と循環型社会の実現を目指していきます。

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空き家のソファをいただきました。

民泊に搬入しブラックで統一されたインテリアに。

解体したアルミバルコニーを関ヶ原の空き家に運搬
 

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