岐阜県各務原市で空き家の家具を処分!クリーンセンター持ち込み体験談

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父が亡くなり、母が高齢者施設へ入所したことで空き家となった各務原市の実家。先日、仏壇周りの片付けを終えて寝室に集めておいた古いタンス、本棚、ビデオテープなどの不用品を処分することにしました。

1. 弟と協力して軽トラへ積み込み
平日に休みが取れた弟に実家へ来てもらい、二人で軽トラックに不用品を積み込みました。一人では運び出せない大型タンスや重量のある本棚も、2人作業ならスムーズに積載できます。

2. 各務原市の焼却場(クリーンセンター)へ持ち込み
積み込み完了後、そのまま各務原市の焼却場へ直行。
各務原市のごみ処理施設では、ごみの重量を計量し、100kgまでは無料で持ち込むことができます。費用を大幅に抑えられるため、まとまった不用品がある場合には非常に助かるシステムです。

3. ピットへの投入と処理の流れ
施設に到着後、案内されたごみ投入ピットへ自ら家具や不用品を放り込んで処分完了です。ピットに投げ込まれた家具類は、大型粉砕機で細かく砕かれたのちに効率よく焼却処理されます。

空き家の残置物撤去・片付けは計画的に
今回の作業で寝室の大型家具はすっきりしましたが、実家にはまだまだ片付けるべき残置物が残っています。一度にすべてを処分しようとせず、家族と協力しながら段階的に進めていくのがポイントです。

各務原市で実家の遺品整理や空き家整理を検討中の方は、「自分で軽トラを手配してクリーンセンターへ持ち込む」方法を活用すると、処分費用を賢く抑えられます。

空き家になった実家の残地物を片付け

軽トラに積んで市の焼却場へ運びます。

焼却場のピットに放り込んで処分は完了です。
 

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