【岐阜県関ヶ原町】空き家の床をDIY修繕!穴の補修からフロアタイル施工、シロアリ対策まで徹底解説

岐阜県関ヶ原町の空き家にて、新たに入居者が決まったため急ピッチで床のセルフリノベーションを実施しました。
昭和レトロな内装の雰囲気を活かしつつ、リビングの床穴補修や廊下の補強、さらには屋外のシロアリ対策までを行った施工事例をご紹介します。

1. リビングの床穴補修とカラーフロア施工
* 施工内容: 床合板の剥離・穴埋め補修 + カラーフロア施工
* ポイント: 木質感を強調した色むらのある最新デザインのフロア材を採用。昭和レトロな内装とも相性が良く、空間全体の質感が向上しました。

2. 廊下・広縁の補強と「置くだけ」フロアタイルの活用
* 課題: フローリングの剥離による強度低下と床のたわみ
* 下地処理: 針葉樹合板による「捨て張り」で床全体の強力を確保
* 仕上げ: 噛み合わせ式のフロアタイルを並べて施工(他物件からの再利用)

★施工のポイント
今回使用したフロアタイルは、各務原市の戸建て賃貸住宅を退去されたお客様からいただいたアイテムです。接着剤を使わずに敷き詰めるタイプですが、タイル同士がしっかり噛み合うため、ズレることなくきれいに仕上げることができました。

3. 雨戸戸箱のシロアリ被害と防蟻対策
* 状態: 雨戸戸箱の鏡板下部に白蟻被害を確認
* 対策: 防蟻薬剤の塗布など、被害拡大を防ぐ処置を実施予定

まとめ・Q&A
Q1. 空き家の床がたわむ場合の適切な補修手順は?
A. 既存の床に剥離や傷みがある場合は、そのまま仕上げ材を貼るのではなく、まず針葉樹合板などで「捨て張り(下地補強)」を行ってから、フロアタイルやフローリングを施工するのが有効です。

Q2. 昭和レトロな内装に合う床材の選び方は?
A. 自然な木質感や少し色むらのあるフロア材・カラーフロアを選ぶことで、古い建物の味わいや雰囲気を損なわずにモダンさをプラスできます。

#空き家再生 #床リフォーム #セルフリノベーション #関ヶ原町 #DIY #フロアタイル #シロアリ対策 #昭和レトロ

廊下に合板を捨て張してからフロアタオルを並べます。

リビングにはカラーフロアを貼って昭和レトロ復活です。

広縁にも合板捨て張してからフロアタオルを並べます。
 

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