岐阜市のアパート退去立ち合い!クッションフロアの凹み防止に洗濯機パンを設置提案

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岐阜市にある4戸アパートの一室で退去があり、ハウスクリーニング後の**原状回復工事(修繕・補修)**を実施しました。
今回は、退去後の原状回復でよくある「脱衣室床の凹み問題」の解決事例をご紹介します。

脱衣室の床(クッションフロア)の凹み対策
退去後の部屋を確認すると、脱衣室のクッションフロア(CF)に洗濯機の足跡(凹み)がくっきりと残っていました。
このままクッションフロアを貼り替えるだけでは、次の入居者様が洗濯機を設置した際に再び凹みが発生し、再度の張り替えが必要になるリスクがあります。

そこで、今後の費用抑止と床保護の防止策として、賃貸オーナー様へ**「洗濯機パン(防水パン)の設置」**をご提案し、ご合意をいただきました。
洗濯機パン設置のポイント:排水穴の位置とサイズ採寸
洗濯機パンの設置で最も重要なのが**「詳細な現場採寸」**です。
* 採寸のチェックポイント
* 洗濯機パンの設置スペース(幅・奥行き)
* 床下排水穴の正確な位置(加工が必要かどうかの判断)

【結果】
幸いにも、現場の排水穴位置は一般的な640mm(64cm)規格の標準品洗濯機パンとぴったり一致していました。そのため、特殊な追加加工を行わず標準品を手配・手配してスムーズに取り付け工事を進めます。

その他の原状回復チェック:カーテンレールの見直し
お部屋全体のチェック中、カーテンレールのエンドキャップが1箇所紛失しているのを発見しました。
単にキャップを補充するだけでなく、**「入居者の利便性を考えたとき、そもそも現在のカーテンレール自体が必要か・交換すべきか」**を含め、オーナー様へ最適なご提案を行ってまいります。

【まとめ】
アパートの原状回復工事では、単なる修繕にとどまらず「再発防止策の提案(洗濯機パン設置)」や「設備コストの最適化(カーテンレール等の見直し)」を行うことが、長期的な物件価値の維持につながります。

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退去されて空室が発生した管理アパート

洗濯機パンを設置のため排水位置を採寸

カーテンレールの小口キャップを紛失
 

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