【住宅型から特養へ】母の老人ホーム引越しと、直面する実家の片付け問題

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岐阜県各務原市の「住宅型有料老人ホーム」で長年お世話になっていた母ですが、要介護度の進行と月額費用の負担増に伴い、このたび「特別養護老人ホーム(特養)」へ引越し(転所)することになりました。
安心して過ごせる介護・生活支援サービスには本当に感謝していますが、環境の変化に伴い新たな課題も浮かび上がっています。

施設引越しで直面した2つの課題
* 持ち物の制限と実家への搬入
特養は持ち込める家具・家電の量が限られているため、多くの荷物を一度実家へ持ち帰る(引き上げる)ことになりました。

* 実家の片付けと空き家のゆくえ
荷物の移動により実家は物置状態に。普段から「空き家活用」を得意としている私でさえ、お仏壇の扱いをはじめ「残すもの・処分するもの」の判断には非常に頭を悩ませています。母が存命の間は不用意に処分もできず、当面はこの状態が続きそうです。

実家の管理や今後の運用には悩みどころが多いですが、まずは新しくお世話になる特養で、母が穏やかに元気で過ごしてくれることを一番に願っています。

住宅型有料老人ホームから家具家電を実家に搬送

レンタルベッドなどを残し全て撤去しました。

実家に運び込み倉庫となりました。
 

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