築35年の民泊で水漏れが発生!洗濯水栓のパッキン交換・DIY修理手順【岐阜県各務原市】

岐阜県各務原市で、家具家電付きの空き家を活用した民泊を運営しています。
築35年ほど経過している物件のため定期的なメンテナンスが必要となりますが、今回は洗濯水栓の水漏れトラブルが発生したため、自分でパッキン交換の修理を行いました。
同じような水栓のトラブルでお悩みの方や、民泊・賃貸物件のセルフメンテナンスを行う方の参考になれば幸いです。

トラブルの症状と原因
* 発生場所:洗濯機の2ハンドル混合水栓(お湯側)
* 症状:ハンドル軸の付け根(ナット付近)からじわじわと水が染み出している
* 原因:内部に入っている「三角パッキン」の経年劣化

水栓のパッキン交換・修理手順(DIY)
以下の手順で交換作業を行いました。
* 水道メーターの止水栓を閉める
* 作業中に水が噴き出さないよう、必ず元栓(止水栓)を閉めてから作業を開始します。
* ハンドルの取り外し
* お湯側ハンドルの上部キャップを外し、中のビスをドライバーで抜いてハンドルを取り外します。
* 六角ナットの取り外し
* パイプレンチ(またはモンキーレンチ)を使い、軸が通っている六角ナットを緩めて外します。
* 三角パッキンの交換
* ナット内部にある「コマ」と劣化していた「三角パッキン」を確認し、新しい三角パッキンへ交換します。
* 元通りに組み立て・締め付け
* 六角ナットを戻してしっかり締め付け、ハンドルを取り付けてビスとキャップを戻します。
* 通水確認・水漏れチェック
* 水道メーターの止水栓を開け、水漏れが完全に止まっていることを確認して修理完了です。

よくある質問(Q&A)
Q. 水栓のハンドル軸から水漏れする主な原因は何ですか?
A. 主にハンドル内部にある「三角パッキン(パッキン)」の経年劣化が原因です。パッキンを新品に交換することで解決することが多くあります。

Q. 水栓の修理をするときに一番大切な注意点は?
A. 作業前に必ず「水道の元栓(止水栓)」を閉めることです。これを忘れると作業中に水が噴き出してしまうため注意してください。

まとめ
無事に水漏れも収まり、ゲストの方にも安心してお使いいただける状態になりました!
築古物件の民泊運営では迅速なトラブル対応が大切ですが、構造がシンプルな水栓であればパッキン交換などのDIYで対応可能です。

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水栓のハンドルキャップと中のビスを外します。

軸の通った六角形ナットを外します。

六角形ナットの中に入っている三角パッキンを交換



 

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