【岐阜県各務原市】空き家を民泊活用!水回りDIY修繕と子連れゲスト対応のリアル

岐阜県各務原市で家具家電付きの空き家を活用し、民泊を運営しています。賃貸住宅の管理に比べてやるべきタスクは多いものの、その分収益性が高いのが民泊運営の大きな魅力です。
今回は、快適な宿泊環境を維持するために実施した「水回りのDIY修繕」と「ゲスト目線のアメニティ・設備改善」についてご紹介します。

1. 水栓の三角パッキン全交換で漏水リスクを予防
先日、洗濯機水栓からの水漏れが発生したため、急遽三角パッキンを交換しました。
たまたま予備の部品を所有していたためすぐに対処できましたが、設置時期が同じ「水側のバルブ」や「洗濯流しの水栓」も経年劣化が懸念されます。
そこでトラブル防止のため、関連する合計4箇所の三角パッキンをすべて一括交換しました。事前の予防保全を行うことで、ゲスト滞在中の水漏れトラブルを未然に防ぐことができます。

2. 満足度を高めるウェルカムサービスと環境整備
おもてなしの一環として、地元の名水である「長良川の天然水」をウェルカムドリンクとして購入・搬入しました。また、施設外観の清潔感を保つため、タイルの隙間に生えた雑草の除去作業も合わせて実施しています。

3. 赤ちゃん連れファミリー(ベビーウェルカム)への柔軟な対応
今回は赤ちゃん連れのゲストをお迎えするため、大人用ベッドに専用の柵を取り付けて「ベビーベッド仕様」にカスタマイズしました。
チェックアウト後は柵を取り外し、次のゲストに合わせて迅速に元のレイアウトへ戻しています。ターゲットに応じた柔軟な部屋作りがリピートや高評価につながります。

ウェルカムドリンク長良川の天然水を搬入

洗濯と洗濯流しの水栓の三角パッキン4個を交換

ベッドの柵を外してベビーベッドモードを解除
 

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