【岐阜市アパート管理】退去後の原状回復ダイアリー!便座の緩みとクローゼットパイプのビス穴修繕

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岐阜市内で管理するアパートにて、退去後の空き家点検と自主修繕(DIYメンテナンス)を実施しました。
オーナー様からのご依頼を受け、今回は以下の2点の設備トラブルをスピード解決しています。

1. トイレの便座固定(工具締め付け)
* 症状:便座が緩んで横に動いてしまう状態。
* 対応:便座裏の固定ナットを専用レンチで締め付け、しっかりと固定完了。

2. クローゼット内ハンガーパイプ受けの修繕
* 症状:パイプ受けのビスが1本紛失。穴の中に古いビスの折れ込みが残っており、そのままでは新しいビスが入らない状態。
* 対応:金属用キリ(ドリル)を使用して穴を穿孔・再施工し、新しいビスでパイプ受けを強力に固定完了。

💡 アパート退去修繕・満室稼働のポイント
賃貸物件の退去後は、内見者の第一印象を左右する大切なタイミングです。大きなリフォームだけでなく、こうした「小さな不具合の迅速な修繕」が物件の価値を高め、早い入居決定(満室経営)へとつながります。

岐阜市内の賃貸管理や空き家対策・原状回復でお悩みの方は、ぜひ日々のこまめな点検とメンテナンスをおすすめします!

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便器の裏側で便座のナットを固定

パイプ受けの穴を金属ドリルで下穴開け

ビスを留めてパイプの固定完了
 

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