【関ヶ原・今須宿】古民家空き家の再生プロジェクト!フロアタイル活用と床改修のリアル

岐阜県関ヶ原町の中山道・今須宿にある古民家空き家に、嬉しいことにご見学のお問い合わせをいただきました!久々に現地へ足を運び、外部のコンディションをチェックしてきました。
さらに、中山道沿いにある別の空き家にも「地域おこし協力隊」の方から入居希望が入ったため、入居に向けて原状回復工事を急ピッチで進めています。

今回の作業:フロアタイルの搬入と床の合板下地補修
今回の改修では、以前各務原の戸建て賃貸で退去されたオーナー様(入居者様)から譲り受けたフロアタイルを有効活用します!

* 施工場所: 廊下・広縁(ひろえん)
* 現状の課題: 経年劣化により床材の剥離や強度の低下が進行中
* 改修手順:
* 既存床の上に合板を重ね貼りして下地をしっかり補強
* その上にフロアタイルを丁寧に敷き詰めて施工

古い建物を長持ちさせるには、見栄えだけでなく「下地の強度確保」が重要なポイントになります。

歴史ある中山道今須宿を歩いて感じた「空き家の明暗」
久々に今須宿の街並みを散歩してみると、橋のたもとに佇む古い灯籠など、宿場町ならではの素晴らしい歴史の面影が残っています。
しかしその一方で、手入れがされず完全に崩壊してしまった空き家も目につきました。

手を入れて愛された空き家 = 再生され、新たな人が住み地域で活用される
放置された空き家 = 朽ちて崩れ、地域の危険箇所になってしまう

放置された空き家が手遅れになる前に手を入れていくことの大切さを、改めて実感させられます。歴史ある今須宿の景観を守り、次世代につなぐためにも、引き続き空き家再生に力を尽くしていきます!

* #関ヶ原町
* #今須宿
* #空き家再生
* #古民家リノベーション
* #DIY
* #フロアタイル
* #地域おこし協力隊
* #床改修

いただいたフロアタイルを廊下に貼る予定

今須宿に残る橋の灯籠

崩れて崩壊し放置される今須宿の空き家

 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ