【中山道今須宿】歴史と空き家再生が交差する街!徳川家康ゆかりの石や妙応寺架道橋を巡る

岐阜県関ケ原町にある中山道「今須宿(いますじゅく)」。かつて宿場町として栄えたこの街道は、今では静かな情景が広がり、空き家の増加が課題となっています。
私たちは現在、この歴史ある今須の街を盛り上げるため、空き家のリノベーション・再生プロジェクトを進めています!

今須宿の空き家活用プロジェクト(作業進捗)
各務原市の鵜沼宿ともつながりを持つ今須宿。今回は対象となる空き家の再生に向けて、以下の作業・現地調査を行いました。
家具の搬入:他の空き家からソファやテーブルなどを移動・配置
現状回復工事の下見:破損・汚損箇所の修繕に向けた専門業者による下見
今後、この場所が新たな拠点として生まれ変わる予定です。

今須宿の歴史スポットと観光見どころ
空き家調査の合間に、近隣にある今須宿の歴史的遺産も散策しました。
1. 徳川家康公 天下腰掛石(妙応寺)
1600年の関ケ原合戦の翌日、徳川家康が佐和山城へ向かう途中に今須宿の本陣(伊藤家)で休憩した際、腰掛けたと伝わる石です。現在は「妙応寺」の境内に保存されており、**「徳川家康公天下腰掛石」**として親しまれています。
2. 妙応寺架道橋(JR東海道本線)
妙応寺へと向かう道中にある、JR東海道本線の下をくぐるレンガ造りのアーチ橋(架道橋)。レトロで情緒あふれる空間が広がっています。

まとめ:歴史遺産が残る今須宿を、空き家活用で未来へ
今須には、徳川家康ゆかりの史跡やレンガ造りのアーチ橋など、素敵な歴史的遺産が今も大切に残されています。
私たちは**「空き家活用」**を通じて、この魅力あふれる中山道今須宿に再び賑わいを取り戻し、地域を盛り上げていきます!

中山道今須宿の看板

お寺へ向かう東海道本線をくぐるレンガ造のトンネル

徳川家康の腰掛けた石はお寺に移設
 

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