【岐阜市】民泊の使い勝手を劇的に改善!脱衣室を通らずに入れる「トイレドア位置変更工事」の事例

岐阜市で空き家を購入し、民泊を開設されたご友人からご相談をいただきました。
「脱衣室の中にトイレの入口があるため、誰かがお風呂を使っているとトイレに入れない…」
大人数が宿泊する民泊において、この間取りはゲストの満足度(レビュー)を下げてしまう大きな原因になります。そこで、「トイレのドアを玄関側(廊下側)へ付け替える」という解決策をご提案・工事いたしました!

工事の流れと現場の様子
* 特注ドアの準備と搬入
収まりに合わせた特注寸元のドアとドア枠を発注。解体日に合わせて現地へ運搬・搬入しました。
* 壁の解体と電気工事
現場ではすでに玄関側の壁を解体。スイッチの位置も電気職人さんの手で玄関側からリビング側へ移設が完了していました。
* ドア枠下地の施工と取付け
解体した壁部分に新しいドア枠の下地を作り、綺麗に枠を取り付けていきます。
* 旧入口(脱衣室側)のふさぎ工事
もともとドアがあった脱衣室側は、既存のドアを固定したうえでベニヤ板を貼り、最終的にクロス(壁紙)で仕上げて完全に壁化します。

間取り改善でゲストが快適に過ごせる空間へ
玄関側から直接トイレにアクセスできるようになり、お風呂の使用状況を気にせずいつでもトイレが使えるようになりました。
民泊や賃貸物件の「ちょっとした使い勝手の悪さ」は、ドアの位置変更や簡単な間取り変更工事で劇的に改善できます。空き家活用やリノベーションでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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事務所に届いたドアとドア枠を現場へ搬入

すでに玄関正面の壁は解体されてトイレへの通路が現れています

ドア枠下地も設置されてドア枠を設置するばかりです
 

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