【DIYで解決】グループホームの洗浄便座が故障!一体型じゃない便器のメリットと交換手順

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

岐阜県各務原市で空き家を活用して運営している障害者グループホームから、「トイレの洗浄機能が壊れた」と連絡が入りました。
すでに運用が始まっている施設なので、スピード対応が求められる場面です。

### 💡 修理ではなく「DIY交換」を選択した理由
確認したところ古い機種だったため、今回は修理ではなく丸ごと交換することに。
ちょうど手元に状態の良い中古の洗浄便座を保管していたため、コストを抑えるべく**DIYでの交換メンテナンス**にチャレンジしました!

### 🔧 洗浄便座の交換手順(かんたん4ステップ)
1. **取り外し**:故障した既設の洗浄便座を外し、古い配管や取付金具もきれいに撤去します。
2. **パーツ設置**:新しい(交換用)便座の取付部品をしっかり固定し、本体をセットします。
3. **配管・通電**:給水配管を接続し、電源プラグをコンセントに差し込みます。
4. **動作確認**:水漏れがないか、ノズルが正常に動くかをテストして無事に完了です!

### ✨ 分離型便器(組み合わせ便器)ならではの強み
最近は洗浄便座自体もリーズナブルになってきたので、今回のように不具合が出ても気軽にセルフメンテナンスが可能です。
これが「便器・タンク・便座がすべて一緒になった一体型便器」だと、一部の故障でもトイレ丸ごとの交換やメーカーの専門修理が必要になり、費用もスケジュールも大がかりになってしまいます。
**「あえて一体型にしない良さ」**を、改めて実感したメンテナンスでした。

空き家再生や施設管理では、こうした維持費(ランニングコスト)を抑える工夫が長期運用のカギになりますね。

#各務原市 #空き家活用 #障害者グループホーム #トイレ修理 #洗浄便座交換 #DIY #セルフメンテナンス #分離型便器 #コスト削減 #不動産管理

便座と取付部品を取り外し交換します。

給水配管を取付

取り替え工事の完了でテストもOKです。
 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ