【各務原市】広縁の減築リフォーム!床断熱100mmで床暖房いらずの寝室づくり

岐阜県各務原市にて、広縁(ひろえん)の減築工事を伴う、寝室の「耐震・断熱・バリアフリー」性能向上リフォームを行いました。
※本工事は半年前の実績です。現在のナフサショックによる資材流通の目詰まり(ウッドショックや資材高騰)の影響を受ける前に、スムーズに完了した事例となります。

### ❶ 裸足でも寒くない!「ネオマフォーム100mm」の超高断熱仕様
今回の床断熱には、高性能断熱材**「ネオマフォーム」を100mmの厚み**で大引(おおびき)間に入れています。
これは、一般的な**グラスウールに換算すると「約200mm相当」**という圧倒的な断熱性能です。

* **室温と同じ「20度」をキープ:** まるで床暖房が入っているかのように、冬場でも素足で快適に過ごせる優れものです。
* **湿気対策も万全:** 床下にはしっかりと防湿コンクリートを打設し、サビや腐食に強い「鋼製束(こうせいづか)」で床組をがっちりと支えています。

### ❷ 24mm合板で足元から「住まいの強度」をアップ
断熱材の上部には、**24mmの構造用合板**を隙間なく貼り、頑丈な床組を構成しました。
厚みのある合板を一体化させることで、地震の横揺れに対抗する**「水平構面(すいへいこうめん)」の強度が大幅に向上**します。

(※現在の木造住宅の耐震評価において、1階床の水平構面は評価対象外となってしまうのが専門家としては少し残念なところですが、実際の住まいのタフさは確実にワンランク上がっています!)

**【建築士の視点】**
シニア世代の寝室リフォームにおいて、床の寒さと段差の解消(バリアフリー化)、そして万が一の地震への備え(耐震化)はセットで考えるのが正解です。実家の寒さやリフォームの減築について気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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広縁を解体して床組工事に入りました。

鋼製束で床組を組み断熱材を充填

断熱材には高性能なネオマフォームを採用
 

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