岐阜県各務原市で民泊運営!35年前のキッチン天板をDIYメンテナンス(シーリング打ち替え手順)

岐阜県各務原市にある家具家電付きの空き家を活用し、民泊を運営しています。今回は、快適な空間作りに欠かせない「キッチンのDIYメンテナンス」についてご紹介します。
築約35年となるオーストラリア製のシステムキッチンですが、ガスコンロの交換と適切な手入れを行えば、今でも十分に現役として活躍します。

キッチンのシーリング(コーキング)打ち替え手順
* 下地処理と汚れの除去
天板に貼られていた古いステンレスシートを剥がし、蓄積した頑固な汚れを徹底的に清掃します。
* 古いシーリングの撤去
天板ジョイント部分のシーリング材(コーキング材)も劣化して汚れて剥離していたため、カッターナイフを使ってきれいに削ぎ落として除去します。
* マスキングテープによる養生
新たなシーリング材が余計な部分に付着しないよう、ジョイント部の両側にしっかりマスキングテープを貼って養生します。
* シーリング材の充填
隙間なく均一に新しいシーリング材を充填していきます。
* テープの剥離と乾燥(硬化)

充填後、シーリング材が完全に乾く前に養生テープをゆっくりと剥がします。完全に乾燥・硬化するまで約1日間は触らないよう注意して完成です。

民泊物件の価値を高める「定期メンテナンス」
古い設備でも、適切な補修と清潔感の維持を行えば、コストを抑えつつ魅力的な民泊物件として生まれ変わります。「何事も日頃のメンテナンスが大切」だと実感する作業でした。各務原市周辺で民泊DIYや空き家活用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カッターナイフでカットして古いシールを除去

隙間の両側にマスキングテープを貼りシーリング材を充填

マスキングテープを剥がして硬化すれば完成です。
 

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