【岐阜市】空き家の改修工事が突然ストップ?トラブルの原因と残工事の解決策

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岐阜市にて、売買された空き家の改修現場へ確認に伺いました。「工事を依頼した多能工の職人さんと連絡が取れなくなり、リフォームが途中で止まってしまった」というご相談です。
現地を確認したところ、完成間近でありながら惜しい状態で作業が中断していました。

* キッチンの床: クッションフロアは施工済みだが、勝手口のノンスリップ(見切り材)が未取付
* 洗面所: 床の下地組みまで完了しているが、合板貼り・仕上げが未完了
* 浴室: シャワー水栓の取付および銅管の修理が未施工
* その他: TVドアホン未設置、ガス会社変更に伴う給湯器交換の有無が不明

なぜ工事は途中で止まってしまったのか?
職人さんと突然連絡が取れなくなった場合、事故や急病などのやむを得ない事情も懸念されます。一方で、工程の終盤に残る「手間がかかる細かい作業」を前に、別の緊急案件へ優先度が移ってしまった可能性も考えられます。

途中で止まった「残工事」は引き受けてもらえる?
他社や別の職人さんがやり残した工事は、仕様の把握や保証責任の境界が難しいため、敬遠されやすいのが実情です。しかし、放置すると建物の劣化や入居・売却スケジュールの遅延に直結します。

当社では、こうしたトラブルを抱えた空き家の現場状況を丁寧に確認し、残された工事を引き継いで完成までサポートするご相談を承っております。岐阜市近郊で空き家リフォームのストップや職人不足でお困りの方は、まずは一度現地調査・ご相談ください。

洗面の床合板貼りや仕上げが未完了

勝手口のノンスリップが取付されず。

シャワー水栓が取付してありません。
 

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