【アパート2階から1階へ水漏れ】
投稿日:
カテゴリー:賃貸管理
岐阜市のアパート2階のお部屋をご契約してご入居いただいたばかりですが、早速の水漏れクレームが1階のご入居者からあり駆けつけしました。
1階住戸の玄関の天井から水漏れがしており、玄関に置いてある靴や帽子だと多くの物が水濡れしています。
2階へ行くと玄関の土間が水浸しで洗濯機が排水モードになったら水が溢れて来たといいます。
洗濯機のホースが破れていないか洗濯機を横倒しして確認しても異常はありません。
排水が詰まっているかと水を流しますが詰まった様子はありません。
いろいろと状況から考えると排水パイプに排水ホースが十分に挿入されておらず、洗濯機の振動で抜けて排水時に床に溢れたと考えられます。
奥深くまで排水ホースを挿入して排水テストをしても大丈夫でした。
あとは1階の水濡れ被害の補償ですが火災保険会社に事故報告をすることにして、一件落着です。
• #水漏れ
• #アパート
• #賃貸トラブル
• #入居者クレーム
• #洗濯機排水
• #事故対応
• #火災保険
• #水濡れ被害
• #建物管理
• #岐阜市
2階住戸の玄関が水びたしで1階まで水漏れです。
洗濯機のホースに異常はない様です。
ホース挿入が不十分で外れて水漏れした様です。
この記事の監修者
代表 田口 元美(宅地建物取引士)
代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。
現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。
※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。
最新の投稿
- 【施工事例】各務原市で減築工事が着工!タカラ製ホーローキッチンの丁寧な解体とリユース
- 【各務原市】増築部をあえて「減築」する選択。光と風、そしてゆとりを取り戻す住まいの改修
- 名古屋でAirbnbセミナー開催!空き家活用と民泊の未来を学ぶ
- 千葉の空き家再生の現場へ!フルリノベーションから未着手物件まで「空き家見学の旅」レポート
- 【見学記】千葉県で空き家を活用した「ペット共生型民泊」の最前線へ
- 岐阜から千葉・上総一ノ宮へ!空き家活用の最前線「ADDress」拠点を巡る鉄道旅**
- 【岐阜県各務原市】空き家を再生!「グループホーム彩り松が丘」がオープンいたしました
- 築古アパートの維持管理リスク:岐阜市での給水トラブル事例
- 【活動報告】岐阜南法人会 幹部研修会への参加と柳ヶ瀬の今
- 【岐阜県各務原市】職人技が光る耐震補強!基礎のひび割れもエポキシ注入で徹底補修
カテゴリー
- 空き家民泊 (1)
- 空き家活用 (317)
- コワーキングスペース (41)
- 賃貸管理 (151)
- リフォーム (217)
- ステージング (15)
- 移住定住 (48)
- 空き家DIY (501)
- 省エネ (17)
- インスペクション (79)
- 修理修繕 (323)
- 空き家 (266)
- コロナ (18)
- 補助金 (16)
- その他 (96)




