【アパート家具を古民家へ搬入】
投稿日:
カテゴリー:空き家活用
岐阜県岐阜市の退去され新築へお引越しされる方のご家族からベッドや家財の引き取りを依頼されました。
関ヶ原の古民家風空き家を管理しており、家具など設置して民泊とか社宅やグループホームなどで活用できないかと、いただいて搬入しました。
まだ改修工事も必要なため倉庫に搬入しましたが、まだまだ使える新しい家具などもったいないですね。
空き家の活用と合わせて不要となった家具や家電の活用も併せて一石二鳥で取り組めればと妄想しています。
伸びてきた草を刈りながら屋根を見ると棟の冠瓦がズレて北側に倒れています。
雨漏りすると構造部も腐食させて取り返しの付かない事になりますので、早めの修理を瓦職人さんに依頼しています。
移動も下道で90分くらいかかりますが、慣れてくると苦になりませんね。
• #古民家
• #空き家活用
• #古民家再生
• #家具再利用
• #岐阜県関ヶ原町
• #リユース
• #不用品活用
• #民泊
• #屋根修理
• #もったいない
アパートから家財を搬出して関ヶ原へ向かいます。
関ヶ原の倉庫に備蓄して民泊などに活用します。
棟瓦が倒れているので早急に修理を依頼しました。
この記事の監修者
代表 田口 元美(宅地建物取引士)
代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。
現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。
※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。
最新の投稿
- 「各務原市|広縁の減築工事で寝室を快適に!解体で見えたシロアリ被害と今後の対策」
- 【岐阜・明宝】築35年のリゾート施設「ストロープンハウス」の再生と宿泊運営体制の刷新へ
- 【各務原市】増築部分の減築レポート:手解体で進める「住まいの健康診断」
- 【空き家レスキュー】解体予定のミニキッチンを再利用!各務原市での減築工事と資材循環の取り組み
- 【施工事例】各務原市で減築工事が着工!タカラ製ホーローキッチンの丁寧な解体とリユース
- 【各務原市】増築部をあえて「減築」する選択。光と風、そしてゆとりを取り戻す住まいの改修
- 名古屋でAirbnbセミナー開催!空き家活用と民泊の未来を学ぶ
- 千葉の空き家再生の現場へ!フルリノベーションから未着手物件まで「空き家見学の旅」レポート
- 【見学記】千葉県で空き家を活用した「ペット共生型民泊」の最前線へ
- 岐阜から千葉・上総一ノ宮へ!空き家活用の最前線「ADDress」拠点を巡る鉄道旅**
カテゴリー
- 空き家民泊 (2)
- 空き家活用 (318)
- コワーキングスペース (41)
- 賃貸管理 (151)
- リフォーム (219)
- ステージング (15)
- 移住定住 (48)
- 空き家DIY (501)
- 省エネ (17)
- インスペクション (79)
- 修理修繕 (323)
- 空き家 (266)
- コロナ (18)
- 補助金 (16)
- その他 (96)




