【退去後の現状回復工事】

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犬山市の空き家をJTI移住住み替え支援機構のマイホーム借り上げ制度を使って賃貸住宅にしています。

一番大きなメリットは空き家になっても最低保証家賃が入ってくる事です。

先日、退去立ち会いを行い痛んだ部分を確認しましたのでその修補を開始しました。

クロスの剥がれなどはジョイントコークで簡単に直りますが、床のクッションフロアのひび割れは下地合板の目違いが原因なんので貼り替えても最初します。

とりあえずめくってみようと思いましたが接着力が強くめくれないので、この上に合板を貼りクッションフロアを貼る事にしました。

そのほか欄間障子の貼り替えのため障子を持ち帰ります。

また吹き抜けの照明器具が高くて手が届かなくメンテも出来ず点灯しないので、電気職人に撤去してもらい、1階の玄関天井に新たな電灯配線を行い照明器具を設置予定です。

自分でできる事は簡易な補修や合板貼りくらいですが各専門職人を手配して段取り良く仕事をして完成させる監督職がメインとなりますね。

家賃65千円ですが犬山市前原団地で5LDKの大型住宅をご希望の方はお問い合わせお願いします。

床のクッションのpひび割れ原因が下地なので合板貼ります。

クロスのジョイント剥がれはジョイントコークで修理

吹き抜けの照明器具はメンテできる配慮が必要ですね。
 

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