【空き家活用】岐阜県各務原市の実家を民泊へ!布団整理とレイアウト変更で快適空間づくり

岐阜県各務原市にある実家の整備を進めています。
現在は両親が施設や病院へ入所しており、実質的な「空き家」状態ですが、ただ放置するのではなく、他の家具家電付空き家では民泊としての有効活用に力を入れています。
私自身、名古屋での飲み会帰りに宿泊することもありますが、ゲストの方々にもより快適に過ごしていただくため、今回は大幅なアップデートを行いました。

1. 布団と寝室の最適化
民泊運営に欠かせない布団の整理を実施。あわせて、ベッドの配置も見直しました。
これまでは1部屋に4台並べていましたが、少し窮屈な印象があったため、3台に変更。余った1台を北側の洋室へ移動させることで、各部屋の動線をスムーズにし、ゆとりのある空間を確保しました。

2. 不用品の処分で開放感を
和室に長年置かれていたエレクトーンを、軽トラに積み込み市の処分場へ。
大型家具がなくなるだけで、部屋の広さが見違えるほど変わります。「何もない贅沢」も、民泊における重要なおもてなしの一つだと感じています。

3. 手軽なDIYで見た目を美しく
食卓テーブル付近の壁にあった小さな穴は、モールシールを貼って綺麗にカバー。
大掛かりなリフォームでなくても、こうした細かな修繕の積み重ねが、宿泊時の安心感と清潔感に繋がります。

まとめ
「実家の片付け」は大変な作業ですが、一歩ずつ整備することで、思い出の詰まった家が**「新しく誰かを笑顔にする場所」**へと生まれ変わっています。
これからも、ゲストの方に「また泊まりたい」と思っていただけるよう、一工夫を続けていきます。

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実家の布団を整理して民泊で使えそうなものを選定

4台のベッドを3台とし追加は折り畳みベッドで対応

和室にあったエレクトーンは廃棄処分です。
 

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