【岐阜県各務原市】空き家を民泊へ活用!退室後のセルフチェックで見落としを防ぐ管理のコツ

岐阜県各務原市にて、家具家電付きの空き家を民泊(宿泊施設)として運用しています。民泊は賃貸経営に比べて高い収益(売上)が期待できる一方で、宿泊ゲストとの細かなやり取りや、複数プラットフォーム(OTA)のダブルブッキング対策、直前の予約変更へのオペレーション対応など、徹底した管理が欠かせません。
今回は、ゲスト退室直後にオーナー自らが行った「リアルな現場チェック」の重要性についてお伝えします。

### 民泊運営における「清掃外注」の盲点と自主巡回の重要性
日々の清掃、シーツの洗濯、人数分のアメニティセットなどはすべて外部の清掃業者に委託(外注)しています。しかし、清掃担当者が現場に入るのが「翌日」になる場合、退室直後から清掃が入るまでのタイムラグにリスクが潜んでいます。
そのため、今回は退室直後のタイミングで自ら物件の確認に向かいました。

### 退室後チェックで発見したポイント
現場に足を運ぶことで、事後のトラブルを防ぐためのいくつかの違和感や確認事項に気づくことができます。

* **消し忘れの確認:** エアコンや照明器具がつけっぱなしになっていないかのチェック(光熱費の削減と安全管理)。
* **残置物・破損の初期確認:** 浴室と洗面所に「見慣れない部品」が落ちているのを発見。器具の破損やゲストの忘れ物がないか精査。
* **水回りのトラブル早期発見:** 洗面台の床が濡れているのを確認。単なる水跳ねか、あるいは配管からの水漏れ(漏水)が起きていないかをその場で検証。

### まとめ:大変だからこそ面白い、空き家活用の可能性
一般的な賃貸住宅(普通借家契約)の管理に比べると、民泊は日々のオペレーションが多く手間がかかるのは事実です。しかし、地域の空き家を価値ある資産へと生まれ変わらせ、ゲストに喜んでもらえる民泊運営は、非常に大きなやりがいがあります。今後もトラブルを未然に防ぐ丁寧な管理を徹底していきます。

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退室後のチェックに来ました。

忘れ物かゴミかなんでしょうね。

洗面q化粧だ下部からの水漏れ確認
 

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