【LDKの床貼りと配管工事】


岐阜県羽島市の当社で35年前に新築したお客様宅のキッチンの取り替えとLDKの床張りを行なっています。

キッチンを解体後にリビングから床材を重ね張りして残すところはキッチン周りのみです。

35年も経過すると床材が劣化して合板強度が低下して歩くと撓みが出る部分があるので、全面的に床材を重ね貼りします。

床材は「ペットと介護プリウス」という滑り難い床材で高齢者がお住まいのお宅には最適と判断しました。

給水給湯配管もポリ架橋配管で行い、ガス配管も床下から自由に曲がるガス配管で施工です。

リビングとの間に間仕切り引戸がありますが、床が高くなるために高さをカットしてアルミレールも入れ直します。

解体から完成まで1週間でやり切る工程です。

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キッチンの床貼りをする大工さん

リビングの床張りは完了です。
リビングとDKの間仕切り建具をカットしてレールを入れ替え

この記事の監修者

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム
代表 田口 元美(宅地建物取引士)

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)

タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。

現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。

※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。

 

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