岐阜県唯一の国登録記念物。瑞浪市の古民家宿「蛙(KAWAZU)」に魅せられて

岐阜県瑞浪市にある、古民家空き家を再生した宿泊施設「蛙(KAWAZU)」を見学してきました。
一歩足を踏み入れると、そこには古き良き日本の建築美と、最新の設備が融合した心地よい空間が広がっています。しかし、この宿の真の主役はなんといってもその「庭園」です。

昭和初期から続く、歴史を刻む「曽根氏庭園」
この宿が誇る「曽根氏庭園(磁叟庵庭園)」は、文久元年に製陶業を創業した曽根氏の邸宅として造られたもの。大正15年から造営が始まり、昭和2年に完成したこの庭園は、岐阜県で唯一の国登録記念物(名勝地関係)に指定されています。

歴史を後世へ繋ぐ「会員制」という選択
この由緒ある建物と庭園を守り、次世代へ継承していくために、KAWAZUは「会員制の宿」という形態をとっています。単なる宿泊施設ではなく、その理念に共感する仲間と共に運営していくという姿勢に深く感銘を受け、私も会員の一人となりました。
見学の後は、経営者である永井敏人様が腕を振るう「日本料理きん魚」へ。

歴史ある空間の余韻に浸りながら、至福の食事時間を過ごしました。

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古民家と生垣ですが、剪定が見事ですね。

お客様を迎えるカワズの暖簾が素敵です。

和室から眺める庭園がとても素晴らしいです。
 

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