【民泊運営のリアル】チェックアウト後の現場確認で起きたこと

岐阜県各務原市で、家具家電付きの空き家を活用した民泊を運営しています。
本日はゲスト様が10時にチェックアウトされましたが、清掃チームが入れるのは翌日。
「万が一」を考えて、現地の状況確認に行ってきました!

案の定、現場は「民泊あるある」の状態に…
部屋に入ると、やはり予想していた展開が待っていました。

* エアコン・照明の付けっぱなし(電気代が…!)
* 室内が散乱した状態
* 忘れ物の数々

正直なところ「またか〜」という気持ちもありますが、これでもまだ「可愛い方」かもしれませんね。

翌日清掃の場合は「事前のセルフチェック」が鍵
通常はチェックアウト直後に清掃チームが入りますが、今回のように空き時間が出る場合は、オーナー自らの確認が欠かせません。

特に夏場や冬場は、節電のためにエアコンのスイッチを切ること、そして生ゴミなどが放置されていれば冷蔵庫へ入れるか回収すること。
こうした小さなリスク管理が、物件の維持や近隣トラブル防止につながります。

ゲストの国籍による利用スタイルの違い
運営を続けていると、面白い傾向が見えてきます。
* 日本人(特に若者グループ): 盛り上がった名残か、どうしても散らかりがち。
* 海外ゲスト(台湾・香港など): 驚くほど綺麗に使ってくださる方が多い印象。
現在は日本人の利用がメインですが、徐々に台湾や香港など東南アジアからのインバウンド予約も増えてきました!

地域に新しい風が吹くのは嬉しいですね。
残りの細かい作業は信頼できる清掃チームにお任せして、次のゲスト様を気持ちよくお迎えする準備を整えます!

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リビングに飲み物やお菓子の袋が片付けなし

布団やタオルも散らかっています。

ズボンの忘れ物
 

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