【民泊の消防署検査】


岐阜県各務原市の家具家電付空き家を民泊として活用するために整備を進めてきましたが、消防設備について消防署の検査を受けました。

最初は軽自動車の消防署車両が来ましたが、後から大きな消防レスキュー車が到着して隣家の空き地に駐車していただき検査を受けました。

こんな大きな消防車が来ると目立ちますが、消防署もしっかり検査をやってる感を近隣にPRする目的でしょうか?

まずは避難誘導灯の検査でブレーカーを落として停電した時でも避難誘導灯が充電池で点灯しているかをチェック、さらに火災報知器に煙を吹きかけて正常に警報音が鳴るか、さらに連動して他の部屋の火災警報器も鳴る事を確認しました。

その他、1階と2階に消火器の設置確認や防炎カーテンのチェックもされましたが、既設カーテンは撤去してブラインドシャッターのみで検査を受けたので問題はないとの事でした。

ただしブラインドシャッターが降りていると消防士が救助が窓から侵入できないので、無窓扱いとなり、避難口から避難するというルートになるそうです。

問題点はカーペットやゴザも防炎仕様の必要があるそうで不合格になりました。

後日に撤去して再検査となり一発合格しませんでした。

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大きな消防車が民泊の検査に来ました。

消防署職員さんが検査を実施していきます。

火災警報器の作動検査を行いました。
 

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