【トイレも解体して浴室拡張】


岐阜県各務原市の空き家をシェアハウスとして利用していましたが、障害者グループホームとして活用する事となり水回りの改修工事が始まりました。

すでにタイル張りの浴室の解体を始めましたが、浴室が3/4坪の広さだったので広くするために隣のトイレも解体して併せて1.25坪の広さを解体しています。

1.25坪のユニットバスを入れるか1坪のユニットバスを入れるかをGH事業者様にご検討いただいています。

解体したトイレは隣の同面積の外部からの物入れがあるので、そこをトイレとして改修して室内ドアも取り付ける計画です。

トイレも土間床で解体工事に手間がかかっていますが、土間周りの湿気やすい環境をユニットバス化で改善できるので白蟻や腐食のリスクが低減できるので良い機会かと思います。

さらに住まいを使いやすく耐久性向上を目指して取り組んでいます。

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再利用する便器を外して保管します。

浴室の解体後は隣接のトイレを解体中

浴室とトイレの境の柱も白蟻の食害があります。
 

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