【住宅型老人ホームを見学】

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母が89歳となり痴呆症も酷くなってきて、91歳の父との同居でお互いに老老介護で生活してきましたが、そろそろ限界が来たようです。

ケアマネジャーさんの紹介で近所にできた住宅型老人ホームの見学に来ました。

50室の個室がありトイレと洗面、クローゼット収納が付いています。

大きな共用リビングで食事や交流を行うようです。

お風呂は広く介助者が付いて入浴させて洗濯物してもらえるようです。

最新のバリアフリー設計でいたせりつくせりですが費用は食事や介助を含めると母の年金では不足ですね。

当面は貯蓄を取り崩しての生活となりますが、資金的に長生きするリスクもありますね。

父は各務原と明宝の2地域居住で週2回の送り迎えや食材の買い出しや病院への送迎がありますが、食事や入浴、洗濯など身の回りのことは自分でやるので助かっています。

夫婦別々の生活で寂しいでしょうが決断の時期ですね。

共用部のリビングダイニングで交流会も行うスペース。

50戸ある個室のモデル展示

手すりいっぱいの広い浴室