【空き家の鉄骨バルコニー撤去】

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各務原市の空き家DIYリノベーションに登録された空き家ですが、市に登録されてから1年経ちますが入居者が決まりませんでした。

所有者であるオーナーが各務原市役所と相談して現場の問題点を解決すべく当社にご相談がありました。

空き家を拝見して入居者が決まらない以下の問題点が見えてきました。

①無駄に広い鉄骨バルコニーやテラス屋根が腐食し危険な状態で日差しを遮り部屋が暗い。
②軽自動車1台だけの駐車スペースしかなく近隣の月極駐車場の確保が必要。

③水回り設備機器が古く汚れている。

④床壁天井の内装材が汚れ痛みDIYのハードルが高い。

⑤和室が多く畳を撤去して清掃やメンテナンスしやすくする。

オーナーが資金を出しますが限られた予算でどこまでやるのか、まずは鉄骨ベランダやテラスをプロに解体してもらいました。

各務原市鵜沼台にある築50年ほどの軽量鉄骨住宅ですが小さく古い空き家の多いエリアですね。

築50年程の空き家を活用すべく相談を受けました。

大きなさ錆びた鉄骨バルコニーを撤去します。

解体職人さんが鉄骨をカットして解体搬出します。