【茅葺古民家の天井を撤去】

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岐阜県各務原市の築100年になる茅葺古民家の空き家を名古屋の若者と賃貸契約してDIY工事が始まりました。

前回お伺いした時は屋根裏の煤を真っ黒になって掃除をしていましたが、すでにキッチンの天井を撤去されていました。

昔はカマドがあったキッチンからは屋根組が見えて煙が屋根の上部から排煙していましたが,カマドが無くなりガスコンロに変わった頃に新建材で天井を貼ってありました。

それを若い入居者は自力で撤去して昔の屋根組が見える状態に復帰させていました。

やはり古民家は屋根組や丸太組の構造が見えるのが良いですね。

構造美を活かしたインテリアを楽しんでいただきたいですが、茅葺に付着した煤が落ちてきて常に掃除が必要かもしれませんね。

昔の五右衛門風呂の金魚タイルがレトロで可愛いですね。

現代にはないレトロな日本の伝統的建築物の良さを楽しんでいただきたいと思います。
茅葺古民家の空き家に若者が入居してDIYしています。

五右衛門風呂だった浴室の金魚タイルが可愛いです。

黒く煤まるけの丸太や茅葺屋根組
 

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