各務原市の空き家が「元気になる」場所へ。障害者グループホームDIY&リフォーム完了!

岐阜県各務原市にて、空き家を活用した「障害者グループホーム」の賃貸契約・お引き渡しが無事に完了いたしました。
今回は、オーナー様や事業者様と共に作り上げた「入居者の心に寄り添う住まいづくり」の工夫をご紹介します。

1. インテリアで「心」を明るく
当初は落ち着いた和風の木目調でしたが、「入居者の方が明るく元気になれる場所にしたい」というご要望をいただき、廊下や階段に明るい色味のクッションフロアを施工。さらに、事業者様によるDIYで下駄箱や壁を白く塗装したことで、玄関を開けた瞬間の印象が劇的に明るくなりました。

2. 使い勝手を考えた水回りの改善
2階の手洗い場では、蛇口の位置が高く水はねが気になるとの課題がありました。そこで、吐水口を蛇腹(ジャバラ)式の長いタイプへ交換。日常のちょっとした「不便」を解消し、使いやすさを向上させています。

「住まいの雰囲気が変われば、気持ちも変わる。」
入居される皆さまが、笑顔で毎日を過ごせる素敵なグループホームになることを願っております。

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木目の壁や下駄箱は真っ白に塗装されています。

階段の踏み板と蹴込板にクッションフロア貼り

2階手洗いの吐水口を蛇腹ホースに交換
 

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