【空き家×福祉】岐阜県各務原市で進む「障害者グループホーム」への再生プロジェクト

岐阜県各務原市にて進めている、空き家の改修プロジェクトがいよいよ完成間近となりました!今回の目的は、放置されていた空き家を**「障害者グループホーム」**として再生させることです。

1. 善意の輪で揃う家具や設備
グループホームの運営準備として、現在は家具の搬入作業を行っています。
* 寄付していただいた学習机やソファ
* 借家や倉庫で保管していたベッド
これらを次々と運び込んでいます。まだ室内の清掃が残っているため、一旦は車庫へ仮置きしていますが、少しずつ「生活の場」としての形が見えてきました。

2. 「空き家を倉庫に」コストを抑える賢い活用術
人が実際に生活を始めるには、家具や家電を揃える多額の初期費用がハードルとなります。そこで私たちが実践しているのが、**「空き家のストック拠点化」**です。

「他の空き家で不要になった家具を、次の空き家活用まで保管しておく」

このサイクルを作ることで、新品購入の出費を抑え、資源を無駄にしないサステナブルな運用が可能になります。「空き家を、別の空き家を救うための倉庫として使う」。これもまた、有効な空き家活用のスタンダードと言えるのではないでしょうか。

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空き家にストックしておいたベッド2台を搬出運搬

あシェア倉庫に保管してあったベッドを搬出

空き家の車庫に積み上げて搬入を待ちます。
 

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