【古民家の残地物を処分】


岐阜県各務原市の古民家空き家の賃貸契約が終了しました。

まだ外部に残地物が残っていましたので、貸主様に撤去処分をお願いしました。

するとダンプと職人さんを連れてきて手際良くダンプに積み込んで、建物周囲を綺麗にしてくれました。

建物内部はすでに残地物は処分して使えそうな家具家電は残したまま、また破損や汚損した部分は直してお引き渡しが完了しています。

空き家の所有者からご相談のあった時は庭の草も酷く室内も残地物が満載でしたが、転貸者が費用負担して片付けて原状回復工事を行い庭の整備も行い使いやすい様に整備しました。

そして古民家で事業を行いたい方に借りていただく事ができました。

所有することと賃貸経営をする事を分離して行う事も重要ですね。

• #古民家
• #空き家活用
• #岐阜県各務原市
• #残置物処分
• #賃貸経営
• #原状回復
• #庭の整備
• #不動産管理
• #古民家賃貸
• #事業用物件

賃貸契約できた古民家空き家です。

賃貸人が入居前に最後の残地物処分です。

敷地内のゴミも拾って集めました。

この記事の監修者

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム
代表 田口 元美(宅地建物取引士)

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)

タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。

現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。

※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。

 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ