【障害者GHがオープン】


岐阜県各務原市の空き家を活用した障害者グループホームがオープンしました。

名前はワラビー那加.幸ですが、以前の和室も白くてカラフルなアクセントカラーがワンポイントの素敵な空間に生まれ変わっていました。

空き家の残地物の片付け時からご相談があり、売却をお手伝いして、入居者として障害者GH事業者をご紹介してからご購入いただき、賃貸契約し、その後の管理まで一連でお世話させていただいています。

心に病を持った方が社会への復帰を目指して共同生活をする家ですが、常に管理者がいて食事や薬のサポートまで行い届いています。

まだまだこの様な家が不足している様ですので、空き家活用のひとつの事例として増やしていきたいと思います。

• #障害者グループホーム
• #空き家活用
• #岐阜県各務原市
• #地域貢献
• #社会復帰支援
• #ワラビー那加幸
• #不動産活用事例
• #賃貸管理
• #福祉施設
• #住まいづくり
元は和室がカラフルなリビングダイニングに変身

リビングダイニングから階段で2階に3室です。

玄関からリビングダイニングまで広い空間です。

この記事の監修者

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム
代表 田口 元美(宅地建物取引士)

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)

タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。

現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。

※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。

 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ