【タンスや座卓の組み立て】


岐阜県各務原市の古民家空き家に搬入してあったタンスを組み立てしました。

まずは一つ目のタンスをボックス同士や下台や上台をボルト止めして一体化しました。

そして扉に着いたヒンジ金物をセットしてビス固定して調整しました。

次に二つ目のタンスも同様にボックス同士をボルト締めして、次に扉に付いた蝶番を本体にビス止めして固定しました。

こちらのタンスは調整機能はありません。

最後に座卓の足がバラしてあるものを天板に足をボルト固定して組み立てしました。

すでに賃貸契約を済ませている築140年の古民家ですが、家具もすぐに使える様に整備しました。

古い家具も建物も活用いただけるので、ありがたいですね。

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バラして搬入したタンスを組み立てします。

ボックスを上台と下台にボルト固定します。

座卓も組み立ててお座敷にセットしました。

この記事の監修者

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム
代表 田口 元美(宅地建物取引士)

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)

タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。

現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。

※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。

 

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