【工務店倉庫2階がカフェに】
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カテゴリー:空き家活用
岐阜県郡上市明宝の工務店が倉庫の2階でカフェを営業開始したので行ってみました。
もともとは木材や建材を販売会社で工務店も始められた老舗ですが、本業の木材販売や建築業は廃業して倉庫の2階でカフェを始めたとの事で行って来ました。
階高の高い2階なので杉の無垢板を壁に貼った階段を登っていくと鉄骨トラス組みの大空間にカフェが広がっています。
木製のテーブルに白い椅子でスマートなインテリアで、ところどころに無垢木を使ってデザインされていますね。
トイレや洗面は腰板やカウンターに無垢板が使われています。
工務店経営も厳しさを増すなか、カフェで経営を立て直すまでは難しいかと思いますが、地域のコミュニティ拠点として人気が出ると良いですね。
富山ブラックラーメンがあったので注文していただきました。
コクのある醤油味が美味しいラーメンですね。
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倉庫の2階がカフェのため長い階段を登ります。
無垢の板貼りや無垢のドアで工務店らしさを感じます。
鉄骨トラス構造で広いカフェ空間が広がります。
この記事の監修者
代表 田口 元美(宅地建物取引士)
代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。
現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。
※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。
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