【煙突のメガネ石に植木鉢を活用】


岐阜県各務原市の空き家を活用したレンタルスペース&キッチンに設置したトトロのピザ窯に先日、屋根を設置しました。

煙突が屋根の中央部を貫通しており周囲には空洞があり、雨が降ると煙突を伝ってピザ窯が濡れてしまいます。

そこでメガネ石を設置しようと材料を探すために庭を散策していたところ植木鉢を発見しました。

メガネ石(めがねいし)は、煙突や煙道が木造建築物の壁を貫通する際に使用される耐熱性の開孔板で、この部材は火災防止のために不可欠な役割を果たします。

植木鉢に叩いて穴を広げて煙突が入る大きさとし、屋根に登り煙突に被せました。

植木鉢や煙突の周囲を防水テープで貼り、さらに漆喰を塗り込む事で防水性や耐久性を確保しました。

カラフルルーフにマッチした煙突のメガネ石になりました。(*´艸`)キャ

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植木鉢の底の穴を広げて煙突を貫通させます。

屋根に載せて煙突を通し周囲を防水テープと漆喰で塞ぎます。

完成したトトロのピザ窯の煙突貫通部のメガネ石
 

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