【京都の空き家活用ツアー①】


空き家の会主催の京都での空き家活用物件を見学するツアーに参加した。

京都一ファンキーな不動産屋の川端さんの手がけた空き家改修物件だ。

ひとつは築50年を超える木造2階建ての連棟借家をあまり改修せずに店舗や事務所や住宅など多目的に活用している物件だ。

京都というブランドか家賃は高いボロい住宅だが普通じゃないセンスを持った方が借りて開店しているそうだ。

また別の物件では平屋の戸建て借家の内装を撤去して屋根下地の野地板を見せたり、土壁の竹を残して外部にポリカ波板を貼って採光を取ったり、普段は見かけることのない破茶滅茶な内装には驚きました。

こんな物件でも事務所や店舗としてテナントを付けられるなんて目から鱗が剥がれました。

空き家を改修して新築っぽく見せるのでなく、逆張りで内装を撤去して構造美を見せるというセンスが良いですね。

しかしトイレや流しや給湯は最新の設備が入って快適でした。

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ボロいアパートの室内は素敵なお店に

借家のお庭も廃棄物のアートに。

土壁を落とした竹小舞から採光するデザインは斬新
 

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