【空き家の耐震補強工事を開始】


岐阜県各務原市の空き家を高齢者デイサービスに改修工事を進めています。

これまでの解体工事や増築204躯体工事はDIYで行ってきましたが、やっとプロ大工職人さんに来ていただき耐震補強工事が始まりました。

まずは外周部のトタンをめくり戸袋を外して構造材に柱頭柱脚金物を設置していきました。

室内でも押入れの壁ベニアを剥がして柱頭柱脚金物の設置を行いました。

既存木造住宅部分は耐震診断を行い、補強計算により耐震壁の強さや配置を決めて耐震性をアップさせ、さらに柱頭柱脚金物をN値計算により柱の引き抜き力を計算して金物の大きさを決定しています。

これらの耐震補強設計に基づいてプロ大工職人が耐震補強工事を行い、補強箇所の柱番号をしるし、全工程の写真撮影も行います。

床や壁や天井には断熱材が入っていない無断熱材の時代の住宅なので耐震補強工事はやり易いですが、補強後に断熱材を充填して断熱工事も併せて行っていきます。

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外周部の戸箱を外して耐震補強金物を設置

押入部のベニアを剥がして補強金物を設置

N値計算で金物を選定して設置
 

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