【増築部の基礎工事に着手】
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カテゴリー:空き家活用
岐阜県各務原市の空き家を高齢者デイサービス改修するためDIYで解体を行い、一部をブロック基礎で増築します。
既設の本体は昭和56年以前の旧耐震木造で耐震補強を行いますが、既設の軽量鉄骨造倉庫部にユニットバスや脱衣室を設置し、10m2未満の増築部は建築確認が不要な簡易な増築として事務所を設置します。
プレハブの物置や事務所が簡易な基礎で建っている考え方でDIYでブロック基礎を作ります。
本体の木構造部とは別構造ですので分離して考えていますが、既存建物の基礎高さが低いので、その高さに合わせてブロック基礎を作ります。
増築部の建物位置と高さを丁張を作り墨出しして基礎部分の地盤を根堀りしました。
ブロックと砕石はホームセンターで購入してトラックも無料で貸してもらえるので運搬し搬入しました。
砕石を敷き込み転圧し、ベースコンクリートを打設する予定ですが、鉄筋を入れる様に指示しました。
DIYではハードルが高い作業ですが、アドバイスしながら作業を支援しています。
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基礎の位置と高さを出すため丁張りを設置
基礎の位置を掘り、砕石を購入して敷き込み
ブロックも購入されて搬入してありました。




