岐阜県関ケ原町での空き家原状回復工事|シロアリ被害・雨漏り・床沈みの補修事例

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岐阜県関ケ原町にある空き家の原状回復・リフォーム工事を実施しました。床の穴や沈み、白蟻(シロアリ)被害、雨漏りによる土壁の破損など、複数の課題に対して熟練の職人が適切な工法で施工を行いました。

主な工事内容と施工工程

* リビング床の補修・重ね張り
* 状態:フロア合板が剥離し、床に穴が空いている状態。
* 施工内容:損傷箇所および周囲の合板を撤去し、下地が効く位置でカット。新しい合板を貼り直した上で、表面にフロア材を重ね張りして補修完了。

* 玄関小縁(こべり)のシロアリ被害補修
* 状態:踏むと大きく下がり、構造部分にシロアリの食害を確認。
* 施工内容:床材を丁寧に剥がし、食害を受けた木材を除去。新たな掛け材(補強材)を追加設置した後、既存の床材を復旧。

* 廊下フローリングの沈み補修・フロアタイル施工
* 状態:経年劣化による剥離と床の撓み(たわみ)。
* 施工内容:既存床の上に補強用合板を捨て貼りし、その上にフロアタイルを施工して耐久性を向上。

* 玄関土壁の雨漏り・シロアリ蟻道補修
* 状態:外壁からの雨漏りにより土壁が溶けて穴が空き、シロアリの蟻道が発生。
* 施工内容:傷んだ壁面を補修し、仕上げに耐久性の高い杉板を張って美観と強度を回復。

まとめ
技術力の高い熟練職人の手により、難易度の高い補修工程もスムーズに完了しました。工程ごとの写真を正確に記録することで、見えない下地補強から仕上げまでの品質を担保しています。空き家の原状回復やシロアリ・雨漏り補修でお悩みの方の参考になれば幸いです。

床フロア合板に穴の空いている部分に合板を貼りフロア重ね張り

玄関小縁が白蟻被害で掛けを交換し床材を復旧

土壁に穴が空き白蟻被害のある壁に杉板貼り
 

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