【鋳物排水ドレンのDIY修繕】
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カテゴリー:修理修繕
退去されて空き家になった岐阜市のアパートEast post黒野の修理修繕工事が進んでいます。
浴室の鋳物製排水ドレンが腐食により穴が空き、階下に水漏れした事故があり、空室から順次に予防対策を行っています。
先日は排水ドレン内の錆を除去して錆チェンジを塗装し、赤錆を黒錆に転換させました。
十分に黒錆に転換し乾燥したのちに、さらに防水の安全性を高めるべく、既設ドレンの中にダブルでステンレス製のドレンのワントラップを埋設させます。
これで2重のトラップ構造となりトラップからの水漏れリスクは無くなると考えています。
既設トラップ内にインスタントモルタルを水で練って既設ドレンの内部排水口高さまで埋めてからワントラップを設置して周囲にモルタルを緩めに練って流し込みます。
タイル面を清掃してモルタルが固化してから後日に周囲をシーリング予定です。
簡単な工事ですが、錆チェンジ時間やモルタル固化に時間がかかるので3日くる必要がありますね。
いろいろと知恵を絞ってDIYで修理修繕を行っています。
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浴室の鋳物ドレン内にステンレスドレンを設置
ドレンを2重にして周囲をモルタルで充填します。
周囲を清掃し固化乾燥後にシーリングします。




