【各務原市】空き家を障害者グループホームへ再生。入居者様の快適な暮らしを支える電気設備工事

岐阜県各務原市にて、空き家を「障害者グループホーム」として再生するリノベーションプロジェクトが進んでいます。
今回は、水回りや消防設備の設置に加え、追加でご依頼いただいた「全6室へのエアコン設置とTVアンテナ配線工事」の様子をご紹介します。

■ 妥協のない「住まい」づくり
当初、借主様が別の業者に見積もりを依頼されたそうですが、あまりの高額さに驚かれ、改めて当社にご相談をいただきました。入居者様が快適に過ごすためには、エアコンもテレビも欠かせないインフラです。コストを抑えつつも、確実な施工をお届けするのが私たちの役目です。

■ 職人の技が光る「大工事」
全室にエアコンを設置するとなると、既存の配電盤では容量が足りません。
* 配電盤の交換
* 引き込み電線の太線化(大容量化)
という、非常に手間の掛かる大掛かりな配線工事となりました。
これらを一手に引き受けてくれたのは、長年信頼を置いている70代のベテラン電気職人さん。一人で黙々と、かつ正確に配線を進めていく姿には、まさに「プロの矜持」を感じます。

■ 地域を支える、プロのネットワーク
こうした頼れる職人さんがいてくれるからこそ、複雑な空き家再生も実現できています。彼のような技術を持つ方がいつまでも元気に活躍できる環境を守ることも、私たちの課題かもしれません。
地域福祉の拠点として、この建物が新しい命を吹き込まれるまで、あともう少しです。

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大型の配電盤に取り替えて回路数を増設し幹線も交換

エアコンに専用配線を設置します。

新たに点検行口を作って配電盤に接続していきます。
 

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