【マドリモのカバー工法】


岐阜県各務原市のお客様宅で大小トイレを一部屋にしたトイレのバリアフリーフリー工事を行いました。

すでに完成してお使いいただいておりますが、窓の工事をやっと行う事ができました。

既設の窓は大きなルーバー窓で外からトイレ内が見えてしまうというお悩みがありましたので、窓の上部半分の内倒し窓とし、下部半分はFIXパネルとしました。

これまでは外壁材を剥がしてサッシを取り替えする必要がありましたが、外壁を剥がさず既設のサッシ枠を残したまま新たな窓を取り付けるマドリモのカバー工法を採用しました。

細かく採寸して発注して納期はかかりますが工事は1日で完成してスッキリとおさまりました。

窓の性能や工法も進化していますね。

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外壁を壊さずにサッシの交換するカバー工法

内側も額縁を入れて綺麗におさまります。

トイレの改修は終わりご利用いただいています。

この記事の監修者

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)
タグチホーム
代表 田口 元美(宅地建物取引士)

代表取締役 田口 元美(タグチホーム株式会社)

タグチホーム株式会社は、昭和52年に田口建設として創業し、昭和62年に法人化。 岐阜県各務原市を中心に40年以上にわたり、新築住宅・リフォーム・耐震改修・ 空き家活用など、住まいに関する幅広い実務に携わってきました。

現在は、空き家の利活用や民泊運営、不動産管理の相談にも対応し、 「建てて終わりではない住まいと不動産の活かし方」をテーマに 実体験に基づいた情報発信を行っています。

※本記事は、代表者の現場経験および空き家・リフォーム・民泊運営の 実務知見をもとに監修しています。

 

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