【サッシ取付と床組工事】


岐阜県各務原市の空き家を高齢者デイサービスに改修するため工事を進めています。

プロ大工職人さんが入って床組工事を行なっています。

ツーバイフォー工法の増築部や既設鉄骨倉庫部にも床組を行い既設木造住宅部分と一体利用をするため、バリアフリー設計で床は段差なくフラットに施工が必要です。

既設木造住宅の北側和室の北面は地盤沈下により南面より40mmも床レベルが下がっており、南面の床レベルに合わせて補正が必要なため和室床は大引きを残して撤去しました。

その和室南面のサッシレベルに合わせて和室床から増築部や鉄骨倉庫部の床レベルを合わせていくため、プロ大工職人でも難易度の高い工事となりました。

そんななか、増築部の窓には解体される住宅からレスキューしたアルミサッシを取付しました。

倉庫部はトタン壁を撤去して既設アングル下地も撤去して窓枠下地を組み浴室のサッシを入れますが、景色が良いですね。

ツーバイフォー工法部分には帯金物を入れたりDIYも並行して進めています。

- #サッシ取付
- #床組工事
- #岐阜県各務原市
- #空き家改修
- #高齢者デイサービス
- #プロ大工職人
- #ツーバイフォー工法
- #バリアフリー設計
- #地盤沈下
- #床レベル補正
- #アルミサッシ
- #トタン壁撤去
- #DIY


ツーバイフォー増築部と既設鉄骨倉庫部に床組

和室床は南北で40mmの沈下を補正するため解体

レスキューサッシの取り付けも行いました。
 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ