【ホームインスペクションを実施】


岐阜県美濃加茂市の空き家のホームインスペクション(住宅診断)を行いました。

先日、関市で行った物件と同じ不動産会社からの依頼で、売却する空き家の健康状態を事前に把握することでリスクをヘッジできると理解いただきました。

雨漏りや構造不具合など大きな瑕疵に関する部分は宅建業者が販売する場合において2年間の瑕疵担保責任があり免責ができません。

民法改正により契約不適合責任と表現は変わりましたが、事前に不具合を買主に説明しておかないと、後日大きなトラブルになる可能性が高いです。

したがって売買にあたり事前にホームインスペクションを行い不具合事象を買主に説明して理解してもらう必要があります。

既存住宅状況調査とも言い重要事項説明書で実施に有無の説明義務が課せられていますね。

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木を多用した素敵な外観ですが。

屋根材の塗膜が剥離しています。

玄関枠材に蟻害を発見
 

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