【かし保険の基礎配筋検査】
投稿日:
カテゴリー:インスペクション
住宅かし保険会社ハウスジーメンの検査員をやってます。
住宅瑕疵担保履行法により住宅の請負業者は新築住宅の10年間の構造と雨漏りについて修補の責任を持たねばならないと法律で定められております。
その資金の確保のため法務局に1棟につき1000万の供託金を10年間預けるか、または住宅瑕疵担保責任保険に加入して万が一の事故に備えて修補の資金を確保しなければなりません。
大手住宅会社以外は瑕疵担保に加入する選択をしていますが、保険に加入するために保険料を払うだけではなく、設計図書通りの正しい施工が行われているか基礎の配筋と構造躯体や防水について検査をし、施工不良が有れば是正して検査に合格する必要があります。
今回は基礎の鉄筋の太さやピッチ、継ぎ手長さや被り厚など図面通りに施工されているかチェックしました。
こうした検査を通じて安心安全な家づくりに貢献しています。
地盤とのコンクリート被り厚を確保するピンコロ
鉄筋の継ぎ手長さや太さやピッチなど確認
検査員用のヘルメットを被り安全第一で検査を実施
最新の投稿
- 岐阜県各務原市で運営中の民泊「家具家電付きの空き家」アップデート!🏠✨
- 岐阜県各務原市で「窓リノベ事業」を活用した断熱リフォームが完了!✨
- 【岐阜】空き家再生のヒントがここに!ビーフンデザイン進藤氏のセミナーに潜入
- 【岐阜市アパート退去情報】外国人労働者の旅立ちと、家具家電付き物件の新たな一歩
- 【空き家から、安心の「住まい」へ。消防設備工事レポート】
- 【実録】民泊のエアコン故障!?ゲストからのSOSへの神対応とメンテナンス術
- 【施工事例】各務原市の空き家を「快適な障害者グループホーム」へ!水回り改修の工夫
- 【名古屋〜各務原】空き家の有効活用!学習机の運搬・再利用の事例紹介
- 【空き家が世界とつながる場所に】岐阜県各務原市の民泊成功事例に学ぶ活用術
- 【岐阜県各務原市】空き家を障害者グループホームへ再生!プライバシーを守る「後付け鍵」と快適設備の工夫
カテゴリー
- 空き家活用 (298)
- コワーキングスペース (41)
- 賃貸管理 (140)
- リフォーム (204)
- ステージング (15)
- 移住定住 (48)
- 空き家DIY (497)
- 省エネ (17)
- インスペクション (78)
- 修理修繕 (314)
- 空き家 (264)
- コロナ (18)
- 補助金 (16)
- その他 (94)




