【中古住宅フラット35適合検査】
投稿日:
カテゴリー:インスペクション
中古住宅を購入する際、フラット35という35年間の間、住宅ローン利息が一定の低金利で借りられる融資があり、住宅金融支援機構が実施しており、各金融機関から申し込みが可能です。
所得や属性など個人の審査は金融機関が行いますが、優良な建物である確認は私たちフラット35適合証明技術者が実施します。
今回の中古住宅は仲介会社の依頼で実施しましたが、シーリング切れ、外壁のひび割れ、基礎のひび割れ、耐火性能の確認が不適のため不合格でした。
指摘事項は修補して再検査ですが、軽量鉄骨のため耐火性能の確認はメーカーのダイワハウスに依頼して耐火性能確認書を提出してもらう様に依頼しました。
それらが完了した段階で再検査を行い合格ならば適合証明書を発行し融資が実行されますので重要な社会的責任のある仕事ですね。
簡単には適合しませんので事前に良くご相談いただきフラット35をご利用いただくことをお勧めいたします。
フラット35適合検査の中古住宅検査です。
基礎高や基礎のひび割れ、劣化状況を確認
換気口の有無も確認します。
最新の投稿
- 岐阜県各務原市で運営中の民泊「家具家電付きの空き家」アップデート!🏠✨
- 岐阜県各務原市で「窓リノベ事業」を活用した断熱リフォームが完了!✨
- 【岐阜】空き家再生のヒントがここに!ビーフンデザイン進藤氏のセミナーに潜入
- 【岐阜市アパート退去情報】外国人労働者の旅立ちと、家具家電付き物件の新たな一歩
- 【空き家から、安心の「住まい」へ。消防設備工事レポート】
- 【実録】民泊のエアコン故障!?ゲストからのSOSへの神対応とメンテナンス術
- 【施工事例】各務原市の空き家を「快適な障害者グループホーム」へ!水回り改修の工夫
- 【名古屋〜各務原】空き家の有効活用!学習机の運搬・再利用の事例紹介
- 【空き家が世界とつながる場所に】岐阜県各務原市の民泊成功事例に学ぶ活用術
- 【岐阜県各務原市】空き家を障害者グループホームへ再生!プライバシーを守る「後付け鍵」と快適設備の工夫
カテゴリー
- 空き家活用 (298)
- コワーキングスペース (41)
- 賃貸管理 (140)
- リフォーム (204)
- ステージング (15)
- 移住定住 (48)
- 空き家DIY (497)
- 省エネ (17)
- インスペクション (78)
- 修理修繕 (314)
- 空き家 (264)
- コロナ (18)
- 補助金 (16)
- その他 (94)




