【空き家を障害者GHに改修】


岐阜県各務原市の空き家を障害者グループホーム用に大きな部屋を二つに区画して5室を入居者の部屋に、1室を事務所として活用するために改修工事をされました。

大きな寝室は2室に区画して入口も新設して鍵も付けられました。

残念ながらウオークインクローゼットを撤去した壁跡の床は木材がはめ込んでありますが、隙間が大きく残念な仕上がりでした。

こうなるのを防ぐため全面をフロアタイル貼りやクッションフロア貼りを提案していましたが、予算の関係で床の一部補修にされたのでしょうね。

和室の襖は動かない様に固定したり、プリント合板で塞いだりされていましたが、入口にはしっかりと鍵を設置されていました。

避難誘導灯や連動型火災報知器の設置も必要で改修費もかさんでいきますね。

まもなく認可もおりて営業を開始して入居者を募集できるようです。

軽度の障害を持つ方も親元を離れて共同生活を行うことで社会に復帰するために空き家を活用できる事は良いですね。

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襖が開かない様に溝に木材を入れて固定しています。

和室の入口襖にシリンダー錠を取り付け

壁後の床補修がいまいちでした。